ノートパソコンの画面を開け閉めする際、画面の根元(ヒンジ・蝶番)から「バキッ」と嫌な音がして、カバーが浮いてしまった…。
最近の薄型ノートパソコン(特にHP製など)で非常に増えている外装の物理破損トラブルです。久留米市のお客様より修理のご依頼をいただきました。
ヒンジ破損の原因と放置するリスク
ノートパソコンを開閉する際、どうしても根元のパーツに強い負荷がかかります。長年の使用でプラスチックの土台が割れてしまい、ネジが抜けてしまうのが原因です。
「少し浮いているだけだから」と放置すると、そのすぐ横を通っている液晶ケーブルが断線し、画面が映らなくなるという二次被害を引き起こすため、早急な修理が必要です。
特殊樹脂による修復作業
メーカー修理だと「外装の全交換」となり高額になりますが、当店では破損したプラスチックの土台部分に、非常に強度の高い特殊な補修樹脂を流し込んで成形・補強する修理を行っています。
今回もヒンジ周りを分解し、土台を強力に再構築。開閉テストを数十回行い、スムーズで強固な状態に直ったことを確認してお引渡ししました。
今回の修理サマリー
| 地域 | 福岡県久留米市 |
|---|---|
| メーカー | HP(ヒューレット・パッカード) |
| 症状 | 画面付け根(ヒンジ)の割れ・カバー浮き |
| 修理内容 | 特殊樹脂による土台補修および補強 |
パソコンの外装トラブルもお任せを
「画面が閉まらなくなった」「バキバキに割れた」など、物理的な破損トラブルも、久留米市のパソコン修理ピースなら安価に修復可能です。まずはお気軽に見積無料のご相談を!